長い歴史を持つ大学の風格と、最先端の医療研究を同居させるトーンで全面刷新。象徴的な建物の重厚感と、臓器・細胞を想起させる透明感のあるグラフィックをレイヤーし、 レガシー×フロンティアの世界観を確立しました。継続発信企画「100人論文」は、研究者・領域・日付で横断検索できる特集モジュールを実装し、来訪者が 迷わず“今の研究”に到達できる情報設計にしています。
- 依頼概要
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- 大学としての歴史や信頼感を損なわず、最先端の研究姿勢を可視化したい
- 研究成果を継続的に発信する「100人論文」を軸に、検索しやすく読みやすい仕組みが欲しい
- 学内の複数領域を俯瞰 → 詳細の順で分かりやすく伝えたい
- スマホ中心で見やすく、更新は学内担当者が自走できること
- オーダー内容
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- ビジュアル設計:セリフ体(伝統)×サンセリフ体(先端)の組み合わせ/石造建築×半透明の医学イラストのレイヤー表現
- 情報構成:トップ/ニュース/講座について(理念・特徴・図解)/領域紹介(カードUI)/特集(100人論文)/お問い合わせ
- 100人論文モジュール:専用投稿タイプ、タグ(領域・テーマ・キーワード)、日付・領域フィルタ、ページネーション、下書き/予約公開、パスワード保護対応
- 更新UI:ブロックエディタでWord感覚の編集(見出し・図表・引用・PDFリンク・動画埋め込み)
- 検索/回遊:サイト内検索、関連記事、パンくず、領域横断のタブ/フィルタ
- 基礎SEO/速度:メタ自動生成、構造化データ(記事/組織)、画像最適化・遅延読込
- 制作のポイント
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- レガシー×モダンの両立:タイポとテクスチャで伝統を、ガラス質の図版と軽快なモーションで先端性を表現
- 研究発信の可読性:1カード=1メッセージ、要約→詳細の二層構造、注目ラベルで新着/特集を明示
- 運用しやすさ:承認フロー(下書き→レビュー→公開)、誤更新に備えたロールバック
- アクセシビリティ:コントラスト/行間/フォーカス可視化、画像altの最適化
- 継続性:特集テンプレート化で「100人論文」以外の企画にも転用可能
- 期間
- 約10〜12週間(要件定義 → 情報設計/デザイン → 実装 → 特集モジュール構築 → テスト/運用レクチャー)
- 料金
- 参考価格:65万円〜
※機能要件(検索条件・承認フローの深さ)やページボリュームにより変動します。 - お客様の声
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「歴史の重みと先端研究の躍動感を両立したデザインで、講座の“今”を的確に伝えられるサイトになりました。
『100人論文』は学内で簡単に更新でき、領域横断の検索もしやすく、学外からの反響も増えています。
発信のスピードが上がり、研究広報の土台が整ったと感じています。」 - URL
- https://organpathophysiology.m.u-tokyo.ac.jp/